Fantastic Rider

ジャニヲタ❤︎ハロプロ(NEW!)❤︎日記と雑記。

チョコレートの海でもてなして ロマンティックにエロティックに

2月の3連休にこそ何か記事を書こうと決めて、早くも2週間が優に経過する。そうは言っても全く書いていないわけではなくて、途切れ途切れのメモ書きのような日記のそれらをなんとなく、それとなく、ひとまとめにして今これを世界中に公開している。そんな大袈裟なことではない、一般ピーポーの私の日記の影響力なんて高々しれている。(炎上しない限り)それでもどんな時も誰にでもわかるような文章を書きたい。人に物事を話すときは、簡潔に、その人が対象の物に対する知識が無くてもわかるように伝えるべきだし、趣味の話なら尚更そう。専門的な用語などは使わずに、その世界の常識も伝えながら説明したい。話が分かりやすい人と話が面白い人は神様だから。
もうすぐ2月も終わるけど、まだ抜け出せないような年明けから続く忙しさのようなもの、いろんな人の生活の終わりや始まりが近くて、いろんな人のいろんな感情が混ざりに混ざっている2月と言うのはなんだか気持ちが悪い。無駄に世間の焦燥感に飲まれるような感じがして損した気にさえなる。バイトメンバーが少しずつ入れ替わりゆく、春が目前に。厄除けは節分までに行くのが良いとされているらしいけれど結局まだ行っていない。本厄なのに。“お金が無いから厄除けにも行けない”っていう事実、厄の循環って感じがして辛い。ヤバヤバ!いよいよ勉強する時間もさすがに必要で、週5で契約しているスーパーのアルバイト、4月からは週4契約に変更してもらおうと思っているくらいなのに、あんまりにもお金が無さ過ぎるので最近はずっと短期のアルバイト先を探している。こんなにアルバイト探しているのに、バイトの面接にことごとく落とされるのなんでかな。もう4つも落ちたわ。それでも、何が悲しくて毎日毎日タウンワークのアプリばっかり開いているんだろうな。辛い。高3を目前に周りの友達が遊び納めだのなんだの言っている中で、どうしてアイドルの背中ばっかり追いかけているんだろうな。それが無駄なことだとはちっとも思わないけど、我ながら終わってんな、って思う時はたくさんある。本当は、週2か週3くらいで暇つぶし程度にバイトに行って、月3万くらいの給料で満足して、毎月新しいコスメを買ったり新しい洋服を買ったり、お小遣い稼ぎ程度にバイトをやっているような女子高校生になりたかった。それでも、私の気持ちがわかってたまるかよ!私がこんなにアイドルが好きで、アイドルだけが生きる理由で、そんな理由であんたに負けたりにするかよって。わかってたまるか。高2の終わり頃にもなって週7で働いて必死こいてチケットを落札したり、お金が無くて夜行バスで妥協する気持ちが。時給の高さに目を眩ませて重労働めいたことやったり、怪しいお店で働いたりしている気持ちが。アイドルの背中を追いかける事にしか興味のない私のことを馬鹿にしたら殺すって思う。私が好きなものに対する気持ち、馬鹿にされてたまるかよって思う。いまのわたしが横浜単独にどんだけロマンス捧げて心を燃やしてると思ってんだ、ひかるくんの3度目のSASUKEを心から楽しみにしていたり、がやちゃんの舞台のチケットを受け取ってお守りにしたり、こんな生活が無駄な訳ないじゃんって胸張って言えるのに。でも、だれに? 
同級生の努力を知らんぷりしていてはいけない。私ばっかり頑張っているのにとか思いたくなるけれど。当たり前だけど、他人の努力をなかったことに私がしたとしても、それは事実にはならないから、世の中はそっちを報ったりするよ。私とみんなは違うとか、いい加減に思うのやめなよ。小早川理香に会いたい。たぶん会ったらコテンパンにやられて泣いちゃうけど、それでも私の事言い負かしてふっ倒してくれないかな。じゃないと私は一生地下からみんなの事見下している気がする。本当は見下されているのは、わたしなのに。

校庭のトラックをぐるぐると走っていると、さっきまで数メートル前に居た相手にいつの間にか丸っと1周、抜かされてしまうことがある。数メートルの距離はその差がまだ少ないうちに詰めないと、数メートルが数周分溜まったとき、あっという間に抜かされる。今のわたしってなんとなくそんな感じだろうか、私ばっかり、頑張ってるつらいみたいな顔したって、一番頑張っていないのはわたしだよ。
綺麗な顔立ちに抜群のスタイルを持つ友達の友達から、その美女の最近のモテている話/ナンパされた話とか彼氏ができた話とかを聞く。美女に直接聞かされるどころか、その美女の友達からって、一周回りすぎて死ぬほどどうでもいい。週に3回も4回も変わる、美女のキメられた自撮りのラインのアイコン写真は、最近は見なくたって大体どんな写真なのか想像が付く。元がいいのにとりわけ盛れている写真なんて選ばないでほしい。やりきれなくなる。他人のことを呪っても誰も幸せにならん。市販の完成したチョコレートを、ご丁寧に湯煎して生クリームとバターを入れて柔らかくし、新たな型に入れ、冷やし固めてまたチョコレートにする。その行為さえバカバカしく思う。市販のそのままのチョコレートの方が美味しいよ、っていっそのこと、言ってやりたい。デパコス信者みたいな発言を繰り返す友達のポーチから余るほどキャンメイクのコスメが出てきたから安心した。結局はこんな心を持った私がこの世界で一番醜い。何者にもなれないと自覚している人々の方が何倍も頭がいいとわかっているのに、私はいまだに私が何者になれるのか楽しみにしている。パサついている髪の毛、BBクリームの重ね塗りでは隠しきれない肌荒れの様子、年明けから全く安定しない右目の二重幅、こんなんばっかりもう嫌だ。私の全敗やん。本当は髪の毛からいいにおいを漂わせたり、毎日ビューラーできちんとまつげ上げたりしたいのに。寝坊してブスに拍車がかかった日にばかり、バス停で小学校時代の好きだった人に出会う。勝ち目なし。私が私だと気づいていませんように。夜寝る前に爪の付け根にワセリンを塗るだけで指がふっくらする。ささくれも治る。よく見たらわかるくらいの薄さでいいから、透明のマニキュアを爪に塗るだけで指がほわほわつやつやしていて本当にかわいい。相変わらず左手の爪の方が短くて形が悪いけれど、金曜日までに少しでも小奇麗に伸びてほしいなと思う。最近のお気に入りのメイクはexcelのシャイニーシャドウを瞼に塗ってキラキラにすることと、5ヶ月ぶりに美容院に行ってすっきりさせた髪を下ろしてロシア風(?)のキャップを被ること。
もし貴方が私のことを「幸せそうだよ」と言ったとしても、私が不幸だと感じたら私は不幸なんだよ。結局は自分を呪っているのは自分でしかないのだと思う。私より不幸せな人だっているから、とかそんなの誰のなんの慰めにもならない。あなたが辛いなら、あなたは辛いんだよ。それでも、新しいスプリングコート、キャメル色のボアブルゾン、mysticの可愛いリングのセット、防振が入るハンドバッグ、ビジューが可愛い真っ白の靴、形が可愛いニットのスカート、全部わたしの味方だ。これからこの先、みんながみんなの行きたいところへ行けますように、って思う。悪口ばっかり書いてごめんね。みんなの春が楽しい春でありますように。味方してあげる。